ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等体験談を綴るブログ。3歳の息子は超活発なのに熱性けいれん持ちのアンバランスなヤツ(笑)。一人でも多くのワーママを笑顔にできることが私の幸せです。

【太ももを細くするスクワット】その2〜 正しいフォームと基本心構え〜

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昨日のブログで、太もも痩せにはスクワットがいいという主旨を書きましたが、


自己流で自分なりに頑張って続けていたところ、ある時、
「むしろ太くなってる!?」と発覚してパニクり、凹んでいた心を再び奮い立たせてくれた方がいます。
(これについては、辛抱よく続けることで脂肪分が燃焼されるので、避けて通れない道だということが判明。一時的には太くなるが、続ければ細くなるということ)


当記事では、2つの要点に絞り、①その方のご紹介と、その方のおっしゃる、

②”全ての事柄に通じる大切な心掛け”について感銘を受けたので併せてご案内したいと思います。

この②は、出来そうで難しいことですので、よく心に刻んで頂ければ幸いです。

 

 

 

美脚の持ち主のインスタグラマーさん

 

元々はインスタから発信していましたが、アメブロの方から声が掛かり、アメブロでもその美脚ぶりと保つ秘訣・産後ダイエットの成功談などを乗せてくださっています。


コンセプトは”スキマ時間でながら筋トレをすること”。3人のお嬢さんがいるのですが、そんな風には全く見えないプロポーション!!

身長168センチで48キロだそうです。もはやモデルやん…。・゜・(ノД`)・゜・。

3姉妹ママのながらダイエット〜隙間トレでメリハリボディに〜

ameblo.jp


ご覧になりましたか?びっくりしません?滅茶滅茶説得力ありますよね。

この方の考え方としては、体重の重心が外側に掛かっている人は、太ももの側面や前側に筋肉が変についてしまい、太く見える、というもの。

私はまさにこれに当てはまります。

 

ですから、スクワットの最中はもちろん、”重心を内側に”、常にそこを意識して行うべし、ということです。

ここも大変衝撃&納得の理屈でしたが、さらにこの方の親切なところは、もう1つ。

 

 

 

正しいフォームでのスクワット解説


上記の動画で十分分かりやすいのですが、もし動画を見られない環境にいる方のために

下図をご覧ください。

 

NGポイント3つ


①背中が丸まって前屈みになりすぎたり、

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②お尻を突きだし、腰を反らしすぎてしまったり。

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③足のつま先が膝より前に出てしまうこと

 

正しくいやり方・フォーム


①このように、骨盤を立たせるようにしつつ、まっすぐに腰を下ろします。

  ⬇ 

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お粗末な絵ですみませんww

以下のようなポーズです。
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②腰を下ろす時&戻る時共に、ゆっくりと時間をかける

 

③呼吸の仕方も大切。下ろすときに「息を吸う」、戻るときに「息を吐く」

 

④足のつま先が膝より前に出ないようにする

 

 

もう1つ学ぶべき、大切な点


整体や筋トレをすることもとても効果的なことだと思います。
でも、この方が仰るのは、むしろこちらが大事だと伝えていました。それは、

 

”その一時の時間だけを意識するのではなく、

普段の何気ない動作の一つ一つを自分で気を付けていく

ことが、本当の矯正なのではないでしょうか。”と。

 

 


これまで、そういった考え方には関心がありませんでした。

「そんなことで変わるかっ?!」「効果出るまでどんくらい?」「すぐ効果あるならやるよ〜」みたいな感じで、無駄に思えて仕方なかったり、そもそもめんどくさがってしまったり。

ですが、この方のブログを読むうちに、
無駄なのではなく、むしろ

普段の動作全てを骨格矯正や筋トレに当てられたら、お得じゃん!!むしろ逆だったんじゃん!”

と、めちゃくちゃポジティブに捉えられるようになりました。

若い頃は到底そんな風に思えませんでした…
大人になったんだなぁ、私も…笑

 

性格や志向と体型はリンクする?!


これは個人的に思うこと。100%こうですって話ではないので、反対のご意見などもあるかと思いますが、統計的に…という意味で。
めんどくさがりの人は、やっぱり動かないから、筋力が衰え、それなのに摂取量は変わらないから、結果的に太ってしまう。
こういう構図があると思うんです。


私の場合、何かと
「どうせ…」
「どうせ私だし(出来ない)」
と、反射的にネガティブ志向になってしまっていました。
でも、少しずつでいいから、
「出来…るかもしれない」
と癖を修正してあげたり、
それを成し遂げたときの達成感やその自分の姿(例えばダイエットで痩せて綺麗になって、みんなに憧れの眼差しで見られるとか)
をイメージすることでワクワクさせ、前向きな気持ちにするようにしています。

 

小さい子供がいる方は分かると思いますが、
子供って大人も一緒になって遊んでほしたがるじゃないですか?
その時に、「ほら、行っておいで~」と言って端から眺めてるんじゃなくて、
自分も一緒に本気で全力で遊んじゃうんです!

 

 

まとめ


要は、
“全てに対して全力で取り組む・向き合う“
ということなんですね。


目の前のことや、やるべきタスクから逃げないで、
ちゃんとやる。ちゃんとする。
これは簡単そうで凄く難しいこと。
日々、1秒1秒、何かしらタスクにさらされる。即座に1つずつ判断し決断を下す私たち

そのうちのたった1つだけでもいいから、
達成する。ちゃんとやる。
そしたら、その成功体験が自信になり、やがて
それが当たり前になり、気が付いたら体が軽くなってた…
なんてことに、本当になりそうですよね!

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました(*^^*)