ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等体験談を綴るブログ。3歳の息子は超活発なのに熱性けいれん持ちのアンバランスなヤツ(笑)。一人でも多くのワーママを笑顔にできることが私の幸せです。

【不眠の原因にも むず脚症候群】1番効果的だったのはサプリ!

      f:id:wz38p2d17y2-6c:20180723130841p:plain

おはようございます、都内営業職ワーママのまどか(@workingmom_pw)です。

 

皆さんは、夜ぐっすり眠れていますか?

私は、ある症状が原因で、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。

そうでなくても夏夜は蒸し暑くて不快なのに、益々不快です。

 

その正体とは、”脚むずむず症候群”と言われるもの。

専門医で診断してもらったわけではないのですが、医学書など調べてみたところほぼ

確信をしました。

 

今日は、そんな”脚むずむず症候群”について、症状の特徴や原因、そして私が試してみて効果があった方法などについて説明します。

 

もしや、私のこれって…?と、少しでも心当たりのある方は是非読んでいって下さい!

 

 

足むずむず症候群とは

脚にむずむずするような不快な異常感覚を覚え、足を動かしたいという猛烈な衝動にかられます。

この不快感は、「内部」に生じるのが特徴で、人によって症状の例えは様々で、火照る、痺れる、虫が這うなどの言葉で表現します。

 

以下に、詳しい特徴を4つにまとめて紹介します。

 

1,脚の不快な感覚

不快な感覚は人によって様々ですが、とにかく足の表面ではなく奥の方に感じます。

 

私個人的には、脚を膝から真っ二つに切って、ふくらはぎの中を思いっきり手を入れて掻きむしりたい!と思うほどです。本当に辛いです。

 

2,じっとしている時に症状が現れる、または強まる

ゆっくり座っている時や横になっている時に現れたり強くなります。

また、じっとして仕事や趣味などに集中しているときは、症状が現れにくいことがわかっています。

 

つまり日中の、仕事などに打ち込んでいる時は全くなんともないのです。

 

3,脚を動かすことで症状が軽くなる、または消える

両脚をこすり合わせたり、さする・たたく・脚踏みをするといった”脚を動かす”ことで、症状が軽くなったり消失します。

 

4,夕方から夜にかけて症状が現れる、または強まる

通常、夕方から夜間にかけて現れたり、強まります。

特に夜寝る前に現れやすいため、不眠の原因にもなります。

病気が進行すると、昼間でも症状が出ることがあります。

 

私もまさにそうです。せっかく、「さあ〜今日も頑張った!寝よう!」という時に限って起こったりするので、余計にイライラします。

息子の寝かしつけ中に発症することもあるので、そういう時は音を立てずにふくらはぎをさすったり叩いたりしています。

 

5,夏に現れやすい

私はまさにそうなんですが、夏は浮腫みのせいか、余分な水分で血管が圧迫されて、血流が悪くなり発症します。

夏は自覚がなくても意外と浮腫みます!関連記事を参照ください。

www.workingmom-power.com

 

原因

実はまだ医学的に解明されているない部分も多く、よく分かっていません。ですが

現時点で考えられているのは、

  1. 遺伝性
  2. 鉄の欠乏
  3. 代謝異常
  4. 脳内のドパミン神経機能障害
  5. 妊娠による血管の圧迫(妊婦の場合)

です。実際、同じ家系の人に見られることが多く、関与する遺伝子の研究も進められています。

また、ドパミンは運動や感覚を制御する神経の興奮(動き)を抑える働きがあり、これが不足すると過剰な運動や感覚の興奮(動き)に繋がります。

鉄はこのドパミンを作るのに必要な物質です。

 

私は昔から自覚があったのですが、人によっては「妊娠中」に起こる場合も多々あるようです。妊娠中は脚の付け根(鼠径部)が子宮肥大によって圧迫されるため、リンパの流れが悪くなるためだと記憶しています。

ですので、“妊婦さんあるある“で、「浮腫む」とか「脚がイライラして辛いから旦那さんにふくらはぎを揉んでもらった」というエピソードは、私の回りで良く聞く話です

もちろん私も妊娠中は例に漏れずムズムズが発症し、しかも頻度が高くて辛かった思い出があります。

私が実際効果を感じた対処法

本来であれば、きちんと治療をするべきかもしれませんが、

通院の時間やお金、子供はその間どうするのか、とか色々考えているといつまで経っても行けないし、何より安直に病院へ行って、余計な治療や診断をされたりするのもシャクだったので(笑)、とりあえず自分でできる範囲で試してみよう!と思いました。

”病は気から”なんて言われますしね…しかるべき立場にあるお医者様に

「あなたは〇〇です!!!」なんて病名を確定されちゃったら、もう気になっちゃって余計にそのことばかり考えてますます悪化しそうな気がしました。

引き寄せ、ですね。

↓この記事が関連しています。言葉の力って凄いんです。

www.workingmom-power.com

 

1.タオルを使ってふくらはぎの裏を伸ばす

その名の通りですが、横になって片足を上げ、足の裏(土踏まず辺り)にタオルを引っ掛け、膝を曲げずにタオルを押し上げるようにしながらゆっくり足を上に上げていきます。痛気持ちいくらいまでやり、10呼吸くらいしてからゆっくり下ろす。これを片足ずつ交互に。

太もも〜ふくらはぎに掛け、全体が伸びるのを意識して下さい。

血液やリンパが足全体をシュワシュワ流れる感覚があり、気持ちいいですよ。

 

2.開脚し、上半身を限界まで倒してふくらはぎの裏を伸ばす

床に座り、両足を広げます。そして足裏が伸びるように上半身をゆっくり倒して数回呼吸をし、ゆっくり戻ります。これを片足ずつ交互に。

記述同様に、足の裏全体の伸びを感じて下さい。

 

3.ふくらはぎをとにかく揉みしだく

本当は中に手を突っ込んでやりたい気分ですが(笑)、仕方ないので表面からですがふくらはぎを痛いくらいに揉みます。指で押すというか。

あまり強くやるとアザができるのでご注意を。

 

4.脚を天井に向けて上げ、ぶらぶら揺する

横になり、脚(両脚)だけを天井に向けます。

そのまま脱力し、膝を軽く曲げながら、揺すります。

これを”ゴキブリ体操”という人もいるようです。丁度、仰向けに倒れてしまって手足をバタバタ必死に動かすゴキブリのような動きだからですね。(分かりやすいでしょう?笑)

 

5.サプリに頼る 鉄と亜鉛

実は1番効果があったのはこれかもしれません。

まだ飲み始めて2ヶ月ほどですが、それ以来夏なのに症状が出ていません!

これは凄いこと!

「鉄」と「亜鉛」がいいということが調べがついたのですが、やはり食物で摂取するのは限界がある、と思い、あまりサプリには積極的ではなかったのですが、藁にもすがる思いで試して見ることに。

私は、以下の商品を購入。夜寝る前に毎日1錠ずつ飲んでいます。

item.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

 

 

さいごに

むずむず脚症候群、もしかしたら初めて聞いたという人もいるかもしれませんね。

でも、症状を読んで、「もしや…?!」と思ったら、手軽な方法から試して見て下さい。

私はサプリが1番効果的でしたが、人によっては合う合わないがあるので、その辺をご了承の上お試し下さいね。

また、文中で「病院は行かない」方針であることも述べましたが、場合によっては本当に受信が必要だったり、それによってすぐ良くなる場合もあるかと思います。

 

色々加味して総合的に最善の選択をして頂けるといいのかなと思います^^

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。