ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等体験談を綴るブログ。3歳の息子は超活発なのに熱性けいれん持ちのアンバランスなヤツ(笑)。一人でも多くのワーママを笑顔にできることが私の幸せです。

【夏のむくみには〇〇を食べるだけ!】スグ実践できる、夏の浮腫みを解消してくれるたった1つの果物

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毎日毎日暑いですね。

毎食マイスでもいいくらい暑いです。

でも実は今日のネタは、そのアイスを全否定するような内容なんです(笑)

果たして、これはどうゆうことなのでしょう……

この記事を読めば分かります。。。。

 

いよいよ夏本番となってきましたが、皆さん全身・脚のむくみはないですか?

自覚がなくても意外と浮腫むのが、夏の季節。

「え、汗こんなに書いてるのに?」

と思うかもしれません。

指輪を付け外している人、ジャストサイズのパンプスやシューズを履く人、半端丈のストッキングを履く人(膝下とか)は、注意深く見てみてください。

外した時、指輪の跡がついていませんか?

靴がきつく感じることありませんか?

ストッキングのゴム部分の跡がついていませんか?

 

私自身、元々浮腫みやすい体質なので浮腫まないようにちょっとした工夫をしています。

ただ、本当に手軽すぎて信じてもらえないかもしれませんが、私はこれで効果てきめんです。

 

今回は、夏に浮腫んでしまう原因と、それを防ぐ方法について皆様に共有したいと思います。

※効果には個人差があるので、予めご了承下さい。

 

 

 

夏に浮腫む原因

水分を取りすぎるから

汗をかくので、どうしても水分を摂りたくなりますよね!

でも、必要以上に摂りすぎているのかもしれません。

また、冷たいものを欲してしまいがちでもあると思います。

冷たい飲食物は一見良さそうですが、実は危険なのです。

その理由は次項の通り。

 

冷たいものを摂取するから

冷たいものを摂取すると、血液の巡りが悪くなり、冷え性を引き起こします。

体は、体内を流れる血液のおかげで体温を保っているのです。

思い出してください、例えば指先を怪我して絆創膏を貼るとします。

この時に強く締め付けすぎて、指先が紫色になり、更に冷たくなっていくという経験は、誰しもあると思います。

以上のことを分かりやすくまとめると、

 

冷たいものを摂取する

   ↓

血液の循環が滞る

   ↓

余分な水分を含む老廃物たちがうまく流れない

   ↓

それらが体外へ排出されにくくなる

   ↓

余分な水分が溜まっていく

 

という流れです。

また、厄介なのが”浮腫みと冷えの負のループ”

どういうことかと言うと、

 

浮腫む

 ↓

血管やリンパ管を圧迫

 ↓

体内の血液の巡りが悪くなる

 ↓

血液がうまく循環しない

 ↓

冷え性発症

 

そう、”浮腫と冷え性”のループ。いわば、これらはセットなんですね。

塩気の多いものを摂取するから

これも既述のことと同じでやはり、汗を沢山かくので塩気のある

ものを体が欲すると言いますか、暑いときは甘いよりはしょっぱいものを食べたくなりますよね。

 

体は常に一定の塩分濃度を保っています。

その為、塩分の濃度が高くなればなるほど、それを薄めようとして水分を反射的に溜め込もうとするんです。

例えば、めんつゆを作る時。器にめんつゆを入れすぎた時、大抵の場合どうします?

恐らく、水を足して薄めていくと思います。

これと同じ原理です。

 

クーラーなどで体が冷えるから

これも、前述と同様です。

クーラーなどの冷房機器により体が外側から冷えていきますと、体内も冷えて、血液循環が悪くなる。すると水分等の本来要らない分の水分等が溜まってしまい、結果浮腫んでいく、と言う流れです。

今は電車でもバスでもオフィスでも商業施設でも冷えすぎていて困ります。

1番困るのは、外と乗り物の中の温度差。汗だくで乗り込み、クーラーでその汗が冷やされてダブルで体が冷える。すると風を引き起こす。

だから夏なのに長袖の上着が必要だったり…滑稽な話です><

女性は筋肉量も少ない為自ら熱を生産

夏にこういったパターンで風邪を引いたことありませんか?これは子供達にも気を付けてあげたいことですよね。

 

夏の浮腫みにテキメンな方法→〇〇を食べるだけ

そうなんです、リンパマッサージでもなくストレッチでもなく、

食べ物なのです。(もちろん並行してこれら(マッサージやストレッチ)を行うことで、より高い効果が期待できます)

小さい頃からよく母に夏はキュウリを食べなさいと言われてきました。

それは、

・体を冷やしてくれる(いい意味で)

・余分なすいぶんを排出

と言う2つの効果が期待できるから、と聞いていました。

 

ですのでなんとなくぼんやりと、キュウリが夏には良いという感覚はあったのですが

今こうして大人になってみて改めて調べ、更に実践したことで、より効率的にお

浮腫みを取ることができると確信しました。

 

私的に1番効果のあった食べ物は、キュウリではなく「スイカ」。

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イカの効果を知るきっかけは、息子

子供がいると、俄然果物を買う機会が増えます。むしろ独身時代・夫婦2人だけの頃は果物なんて秋冬のみかん以外、自分で買った覚えが無いほどです。

 

息子のためにバナナやリンゴ、梨やぶどう、イチゴなどなど買うことになりますが、

どこかで見聞きしたことがあるのでしょう、スーパーでスイカを見つけ、

「スイカー!スイカたべりゅぅぅー!」

と息子からのリクエストで久々に自分で買って食べたスイカ

 

夕食の後、何気なくスイカを食べたところ、

その後トイレの回数が多いことに気付きました。

そして翌朝、あらびっくり。浮腫みが無いのです。

「もしかして、スイカ効果…??」と仮説が浮かびます。

 

そして後日別の機会で、塩分の多い食事をした後に、意識してスイカを食べてみました。この時は意識して「効果あるのかも」と期待を込めてパクリ。

するとやっぱりその数分後から尿意が湧き、その後も数回トイレへ行きました。

ここで確信します。

”スイカって、浮腫み解消に超効果的かも…!”

 

イカの効果

浮腫みに効いている成分とは

イカにはシトルリンやアルギニン、カリウムが含まれています。

この3つの栄養で期待される効能は利尿作用

アミノ酸の一種であるシトルリンはスイカから発見された成分で、メロンやキュウリなどのウリ科に多い栄養です。

このシトルリンやアルギニンには肝臓の働きをサポートし、水分代謝を促進する働きがあります。そして尿を出しやすくすると共に、老廃物も排出。

 

 

イカにはナトリウムを排出するカリウムシトルリンとアルギニンとの相乗効果によって、浮腫み解消効果があるのです。

シトルリンは果肉よりも、皮の白い部分に多く存在しています。

 

その他の期待できる効能

  • アンチエイジング・・・豊富なβカロテン(他の野菜の5倍以上!)により抗酸化作用やしみやしわの予防など、女性に嬉しい効能がたくさん!
  • 夏バテ予防・・・ミネラルやアミノ酸が豊富なので、夏バテや疲労回復に効果大
  • 冷え性改善・・・シトルリンカリウムの効能(記述の通り)により血行が良くなり冷え性に効果的。
  • 血圧を下げる・・・シトルリンには血圧の上昇を抑える効果がある

 

より浮腫み効果を高めるなら「皮」を食べよ!

前述しましたが、スイカの皮部分には果肉の2倍ものシトルリンが含まれています。ですので、そのまま捨てては勿体無い!

必然的に、果肉部分は子供を優先して譲ってしまうと思いますので、それならば大人は残りの果肉を少しとたくさんの皮部分を食べる

で、ちょうど丸く収まります^^(?!)

 

さいごに

今回は「浮腫み」に注力した記事になりましたが、後半部分の記述から、その他にも沢山の効果があることをお分りいただけたと思います。

 

キュウリにしてもスイカにしても、やっぱり”旬の物を食べる”ことが理に適っているのかなと思います。

その季節の旬の物を食べる、これは浮腫みに限らずオールシーズンで言えることでしょう。

レトルトや缶詰、冷凍食品などの食品も、忙しい現代人(特に私のようなワーママには)大変便利で良いんですが、

こうして自然の恵みを感謝していただく、ということを今一度見直してみてはいかがでしょうか

 

まだまだこれから夏真っ盛り!スイカを食べて猛暑を乗り切りましょう。