ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等の体験談ブログ。息子は熱性けいれん持ちの虚弱体質(笑)。一人でも多くのワーママがハッピーになることが喜びです。

【幼児のオムツかぶれ】夏に意外と頻発!カンジダも併発?早く治すには

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うちは夏の時期になると毎年、カンジダを含めオムツかぶれを起こします。

今回は、

・オムツかぶれの原因(カンジダも合わせて総称しています)

・最善の対処法

・治るまでの自宅での対応

についてお話しします。

 

 

 

オムツかぶれの原因

大抵の場合、

①下痢をしたから

②布おむつだから(うちの保育園の場合)

③湿度の高い時期なので、オムツの中で菌が繁殖しやすいから

この3つに分けられますが、今回は「下痢」の方にフォーカスします。

 

 

夏なのに下痢っ??!! その原因4つ

1.プール

保育園では夏には毎日(雨天でも、屋根のある所で)プールかシャワーをして

くれます。本人たちが無自覚でも汗を沢山かいて、それが冷える。

もしくは規定の水温に設定されているとはいえ、裸の状態で遊ぶのですから、多少なりとも体が冷えます。

 

2.薄着

ランニングシャツと短い短パンのような格好は極端ですが、生地がやたら薄かったり

肌着を着せなかったりすると、当然体が冷えます。

 

3.アイスなどの冷たい食べ物・飲み物の摂取

子供は体温が高い上、よく動きます。当然汗を沢山かきます。すると喉が若いて、自ら水分補給を訴えたり、大人側としても、脱水を恐れてついつい飲ませ過ぎたりしてしまいます。

 

4.クーラー

キンキンに冷えたお部屋で過ごしていれば当然ですね。

 

これら4つが重なってフルコースになってしまうと、もう大変。

プールに入った後、ランニングシャツと短パン姿で、クーラーの効いた部屋で

アイスを食べる……最高(笑)

 

最善の対処法

当たり前過ぎて申し訳ないですが、素直に「皮膚科」へGO!です。

 

どんな処置をするの?

その場でオムツを脱がせ、医師が目で確認します(触ることはあまりない)

 

どんな薬をもらうの?

うちは、毎年時期になると以下の塗り薬をもらいます。

 

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この日は「アセモ」の薬も一緒に頂きました(下段)。

オムツかぶれは、上段の「ロコイド軟膏」と「ニゾラールクリーム2%」の2種類を、

幼児なので薄めて調合されています。よって、空容器が必要なので、それぞれ50円容器代だけお支払いします。

 

ロコイド軟膏とは

皮膚の炎症をおさえる働きがあり、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善するステロイドの塗り薬です。
通常、湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に使用します。
 

・ニゾラールクリーム2%とは

真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑えることにより抗真菌作用を示します。
通常、皮膚真菌症(白癬、皮膚カンジダ症、癜風、脂漏性皮膚炎)の治療に用いられます。

 

www.rad-ar.or.jp

 

いつ塗るの?

お風呂上がり寝る前と、起きて家を出る前最後のオムツ替えの時

 

どのくらい塗ればいいの?

赤くただれた患部にのみ、たっぷり目に白くなるくらい

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             ほとんど無くなって、底が見えてきていますね↑

 

どのくらいで良くなる?

さすがはステロイド。翌日の朝にはほぼ赤みが取れて治ってたりします。

とはいえ、繰り返すものですし、何より本人が快適に過ごせるようにしてあげたいですから、2、3日は量を調整しながら継続します。

ステロイドが使えない・抵抗のある方には、参考にならず申し訳ないです>< 

 

治るまでの間自宅での対応

・マメにオムツを替えてあげる

 

・オムツ替えの時、オムツを履かせる前に乾かしてあげる

→乾いたティッシュなどで、こすらずに上から軽くポンポンとおさえてあげる感じ。

 

 ・ただれが酷い場合は、お尻拭きにぬるま湯を少し含ませてから拭く

 

・上記でも辛そうだったら、お風呂場で直接お湯を掛けるか、もしくは

洗面器に張ったぬるま湯に直接患部を浸す

 

・水分補給の際は、常温に戻してから与える

 

・腹巻をさせる

 

 

我が家では、腹巻き機能を兼ね揃えたパジャマを着せています。

こういうの↓

 

 

さいごに

何を隠そう、私自身も、結構夏には気が緩んで薄手のパジャマとかで寝てしまい、翌日お腹が緩くなる、という事態に結構陥ります。大人でもそうなんですから、子供は尚更ですよね。

まして自分で「寒い」とか「喉乾いた」とか上手く人に伝えることが困難なのですから。

 

そして夏といえばプール。先日の記事で書いた通り、園以外で今年入った初のプールで

友人宅で遊びました。

www.workingmom-power.com

その時、軽く熱中症に罹ってしまったんです。この時は、水分補給が足りなかったことと、暑い車内に長い時間居たから(エアコン付けていたものの、風流が上手く回らなかった)でした。

ですから水分補給はなんだかんだで必須アイテム。

なので、「キンキンに冷えていない」水分であればいいわけです。

 

子供のうちは体温調節機能が未熟なので気を配らなければいけないことも多いですが、

親子で楽しくアクティブに過ごしたいものですね。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。