ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等体験談を綴るブログ。3歳の息子は超活発なのに熱性けいれん持ちのアンバランスなヤツ(笑)。一人でも多くのワーママを笑顔にできることが私の幸せです。

【スマホ育児】これで黙るならいいじゃない♬

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こんにちは、都内営業職で一児の母、ワーママのまどか(@workingmom_pw)です。

 

タイトルを見て、ギョッとしてお立ち寄りになった方、いるかもしれませんね。

「まさに私だ!!」

と思った方や、

「いやぁ、ダメとは言わないけど、でも、ねぇ…」

と思った方、それぞれ意見があると思います。

 

でも、「昔はそんなものなかったのに。今時の母親はけしからん」と思う人が多いんじゃないでしょうか、未だに

 

今日はそんな、スマホと育児の関係について、個人的に思うところを

綴ってみます。

 

 

 

誰だって最初はスマホに抵抗がある

そうなんです。私も含め。

特に最初の子供だと神経質になる。誰でも同じですよね。

だから、巷で言われている、やれブルーライトがどうのとか、スマホの放つ電磁波が

脳に悪影響だのという情報を鵜呑みにしていました。

また、以下のような文言をどこかで見聞きしていたことも影響が大きいです。

 

1.タッチやスワイプだけで受動的に遊べてしまうiPadでは、能動的に遊ぶ・学ぶ姿勢が身に付かず自分の頭で考えることができなくなる

 

2.UCLA大学の研究者たちの研究曰く、コミュニケーションスキルが身に付かない

 

3.電磁的な刺激(?)が目とか脳に良くない気がする

 

でも、あることをする為に、もうしのごの言ってらんないな、という結論に至ったのです。

 

2、3時間待ちが当たり前の耳鼻科

うちの息子は熱性けいれん持ち、そして滲出性中耳炎。中耳炎がこじれるとすぐ発熱に繋がり、けいれんの恐怖に晒されます。

 

 

従って、予防のため耳鼻科へ週2ペースで通っています。今こそ丈夫になってきたから週1のペースになることもあるけれど。

でも1歳0ヶ月くらいから今まで、2年間近く通い続けるって、ほんと労力要ります。

しかも待ち時間が、まー長いこと。ひどい時は2、3時間です。

 

さらにさらに、呼ばれる時間の目安を聞いて一度退席し、呼ばれた時に不在だと

「キャンセル」になるんです。何ともホスピタリティに欠ける病院なんでしょう。。。

でも先生が丁寧なので、やっぱりここなんです。

 

 

息子はお腹が空いてるから(保育園に迎えに行ってそのままだから)機嫌も悪いし、何やら痛いことをされるところに連れてこられ、怖そうな先生や病院という密室自体が嫌…というのが恐らく彼の心の声。

まだ1歳前後ですから、絵本もまともに読み聞かせられないし、お話しして意思疎通を取ることも不可能(まだ喋れない)。

だから、お菓子を与えるという方法で当初は凌いでいました。

 

でも、それも限界がありました。そもそも飲食禁止なので、外の待合椅子に移動して食べていました。ただ、真冬だったり逆に真夏だったりすると、気温に左右されるので、外にいられない時も…

 

じゃあ、やっぱり中の待合室で!となる。

最初は、自宅からお気に入りの本やおもちゃを持ってきたりしてましたが、それも飽きてしまう。

すると、ぐずる。

 

そしてある時を境に、お気に入りのEテレの動画や歌をムービーで撮ったものを見せるように。

それも面倒になるので、いよいよアンパンマンの知育アプリを入れて、見せるようにしました。

すると、なんということでしょう。

飽きずに、お利口に見ているではありませんか

 

 

今まで頑なに守りたかったものって何だったんだろう」と思うくらいあっけなく、私の中でその瞬間何かが切り替わりました。

 

 

罪悪感やダメだと思う心理のワケ

例えば駅のホームなんかにポスターで

「スマホに育児をさせないで」的なもの、よく見かけます。

余計なお世話ですよね〜ww

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「一般社団法人 日本小児科医会」が出しているらしく、下記の文言を記載しているそうです↓

・ムズがる赤ちゃんに子育てアプリの画面で応えることは、赤ちゃんの育ちをゆがめる可能性があります。
・親も子どももメディア機器の接触時間のコントロールが大事です。親子の会話や体験をともにする時間が奪われてしまいます。
・親がスマホに夢中で、赤ちゃんの興味・関心を無視しています。赤ちゃんの安全に気配りが出来ていません。 

 

これって母親に限らず、スマホに夢中になり過ぎて公共の場で他人に迷惑を掛ける

(スマホのながら歩きとか)人にはどの人間にも当てはまる

でも、音量をめっちゃ下げるかミュートにして電車の中で泣きわめく我が子を制止するための策に使って、何が悪い。

 

 

簡単にスマホ育児ダメって言ってる人の大半は、多分そこまで深く考えてないと思う。

そういう状況になって、自分ならどうするかとか、人の立場になって考えられないんじゃないかな。

ってゆうか他人の子育てに口出す筋合いがそもそもないだけどw

将来困るのは母親である私だったり、子供本人の問題ですから。

 

でも、究極はこれ↓

「きっと媒体が違うだけで、こんなことは昔からずっと親子の間での攻防戦が繰り広げられてきたことなんだろう」

私達が子供の頃だったら、それはネットやテレビゲームだっただろうし、

 

親が子供の頃は、それはテレビや漫画だっただろうし。

 

その昔、日本の一般家庭の職業が農家だった時代は、もしかしたら本が制限されていたかもしれない。

 

ただ一つ言えることは、親が生きてきた時代を子どもが生きることは、絶対にないということだ。

 

↑実はこの辺は私の大大大尊敬する、小田桐あさぎさんの言葉を拝借しております。

あさぎさん、ありがとうございます。><


でも、ほんっとこれの通りだと思うんです。

ツール(媒体)が変わってるだけで、いつの時代でも子供をあやす為に使われていたものがあり、そしてそのツールはいつの時代も、一昔前の人たちに「けしからん」と言われる。この連鎖でしょうね!

 

 

人が他人の言動に怒る→自分で自分に禁止している事だから

これ、心当たりの人いると思うんですよね。

例えばタバコひとつ取っても、「自分は喫煙所以外で吸わない」と決めている人が

当然のような顔をして歩きタバコをしている人を見たら。

100%ではないけど、「あいつめ!」って思ってしまう。

その、自分に禁じている想いが強ければ強いほど、この「あいつめ!」の感情が強くなる。

そういうものですよね。

 

 

まとめ

うちの息子は、やっと大人になってきたなーと感じます。

耳鼻科においてある本を、自分で選んで、8割方ちゃんと最後まで 聞いてられる。

前はすぐ飽きて、聞いていられなかったですから。

 

また、顔見知りの子供や親御さんも出来て、ものすごく助かっています。

最近は年が少し上の子(男の子も女の子も)に遊んでもらったりして、息子も楽しいし、何より私が助けられています泣

 

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            小学生のお姉さま達に囲まれて、ハーレム状態でウハウハな息子ww

 

病院通いは、恐らく小学校に入るくらいまで掛かると思います。

1歳の頃は、「こんな地獄があと何年続くのか…」と、暗い気落ちで、この世の終わりのような顔で、先の見えない長いトンネルを歩くような心情でしたが、

それが嘘のようです。

 

育児自体もそうですが、いつか終わりが来る!

いつか必ずステップアップして、楽になる時が来る!

そう肝に免じて、今後も頑張って行きたいと思います。これを読んでいる

皆さんも、いつか必ず、という思いを励みに、乗り切って頂ければと思います。