ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等体験談を綴るブログ。3歳の息子は超活発なのに熱性けいれん持ちのアンバランスなヤツ(笑)。一人でも多くのワーママを笑顔にできることが私の幸せです。

【Let's習慣化!】その① ~手洗い~

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おはようございます。都内営業職ワーママ、1児の母 まどか(@workingmom_pw)です。

 

外から帰ってきたら、子供にも手洗いさせてますか?

うちは2歳にななった頃から直接洗面台なり流し台で手洗いをさせています。

 

ある程度身長がないと出来ないですが、何事も物心つく前から習慣付けられると我々親も楽だし、何より本人のためにやらせたい習慣の1つですね。

 

 

というわけで、今回は頭緩め(笑)の我が息子でも習慣付いてきた手洗いについてお話をします。

 

 

 

まずは繰り返しやってあげる

これは習慣化の基本で、どの習慣付けでも共通事項になります。

 

“理屈抜きでとにかく繰り返し反復すること“

“まずは親がやってあげること“

の2つが大事。

まだ理解できない年頃の場合もありますから、もう理屈ではなく、“やらなきゃいけないこと“として脳にインプットさせます。

 

 

我が家でも最初のうちは、もちろん自分でできませんので大人がやってあげました。

うちの場合は、ニトリの折り畳み式のパイプ椅子のようなものがあったので、台所の流し台で、その椅子に立たせて行っていました。

 

段々自分からやるように

息子も自分のなかで、“これは帰宅したらまずやること“と認識し始めたようで、

「手洗おっか」と声を掛けると自ずから台所へい行って、例のパイプ椅子を押して流し台まで移動させ、自分でよじ登るように。

このパイプ椅子は、流し台と向い合わせで開いた状態で常時置いてあるので、それも1つ良かったのかもしれません。

 

そして子育て世代ではもうマスト的なアイテムの1つ、“踏み台“。

我が家は楽天で購入。


 家の雰囲気を壊さないようなデザイン&カラーを意識しました。結果、シンプルなデザインで色も白と黒の地味なタイプをチョイスしました。

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何でも共通しますが、オシャレと便利は両立できないとはこの事で、

親のセンスや好みで選ぶと子供にとっての使い勝手は微妙だったりします^^;

これ、折りたたむときがちょっと危ないことがあるんです。指を挟みそうになるというか。

 

↓開くとき指を挟みそうになる

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↓閉じる時も矢印部分が危ない

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これを導入してからは台所ではなく、洗面所の洗面台で行うようになりました。

 

これなら自分で簡単に広げて使用でき、よじ登る必要もなくなる。

そしてちょっと背伸びをして水道の蛇口を上に上げて水を出す。

我が家では泡のハンドソープを使っているのでノズルをプッシュするだけなので、これも自分でできる。

すぐ脇にタオルが掛かってるので、軽く水気を払い、タオルで手を拭く。

 

転倒の危険もないし、万が一バランスを崩して床に落ちても、高さが20センチ程しかないので安全なんです^^

 

 

他の生活環境に合わせるとより効果的

うちの保育園は手洗いのとき、泡のハンドソープを使っています。

従って、家でやるときも同じように泡タイプにしてやることで、本人もより一層認知が深まり、相乗効果が発揮されるのです。


全く同じメーカーの同じ商品にするほど合わせる必要はなく、規格が同じなら何でもいいと思います。

 

 

今後の課題は、ポンプで遊ばないこと、踏み台を片付けること 等3つ

・ポンプで遊んで泡の無駄遣いをする

押すと泡が出てくるのが楽しいらしく、気がつくと10プッシュくらいして、洗面台が泡だらけに(笑)

これをさせないために、やっぱり側で見ていてあげる必要があります。

 

ハンドソープもただではありませんからね…私だって出来ることなら気が済むまでやらせてあげたいのですが(^^;

 

・水をMAXの勢いで出しっぱなしにする

水道の蛇口を上に上げて使うタイプなのですが、力加減がまだ難しいのと、背伸びをしてギリギリするで届く距離なことから、上手く出来ないようです。

 

・踏み台を折り畳み、壁に立て掛ける

 踏み台の構造上、指を挟む恐れもあるためあまり無理強いはできないですが、畳んで立て掛けるところまで出来たら本当に手洗いについては一人立ち完了!です。


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まとめ

子育て経験のある方ならどなたでも分かると思いますが、子供の暗記力・順応力・習得力の高さは本当に脱帽するくらい素晴らしいです。

 

だからこそ、親にとって都合の悪いことや、一般的に言うマナーの無さなど、ネガティブな意味でも子供はすぐ覚えてしまう。親もしかり、外で出会う大人たち全般もまたしかり。大人がお手本になれれば一番いいのですが、自分を含めてなかなかそうも行かないのが世の常。

 

 ⬇これも、親にとって都合の悪い習慣化の例の1つ。

 

ですからせめて、家のなかで親の目の届く範囲では、それなりの躾をしたいなと思うのですよね。みんな。

 

 

そんな子供の特性を上手に活用して、

今後も少しずつ習慣化を進めたいと思います。

シリーズとして、別の生活習慣も順次ご紹介しますので、これから取りかかろうと思っていた方や、上手くいかなくて困っている方の少しでも役に立てる記事を共有していきますので、お楽しみに!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。