ワーママの華麗なる逆襲

時短勤務&営業職のワーママによる、育児や時短術・ダイエット等体験談を綴るブログ。3歳の息子は超活発なのに熱性けいれん持ちのアンバランスなヤツ(笑)。一人でも多くのワーママを笑顔にできることが私の幸せです。

【ワーママで営業職は得?損?】営業職ならではの4つのメリットを最大限活用して両立を実現しよう!

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こんばんは、都内営業職、1児の母ワーママのまどか@workingmom_pw)です。

 

世間一般で言うワーママ。ワーママと言っても、一括りにできないと思います。

例えば、

・実家で両親と二世帯

・実家が近くて何かと頼れる

・実家が近いが頼れない(両親とも現役で働いているとか)

・自営業

・自分が社長

・職種が異なる(事務職・研究職・営業職、など)

と、ざっと挙げただけでもこんなにあります。

 

その中で、私は営業職。

育休明け職場復帰して、最初は不満いっぱいでした。ところが、後になって(今)考えてみると、メリットもあるなと気がついたんです。

 

今回は、そんなワーママ初心者が営業職で復帰したパターンの1つとして、お読みいただければと思います。

 

産休前も営業→復帰したてなのに「営業」?!

新卒で就職してから産休前から延べ5年半ほど営業職をやってきた私。

心のどこかで、「乳児抱えてんだから事務とかだろ、フツー。」とぼんやり思っていたんです。

だって営業は外回りで産後体力の落ちている身にはしんどいし、数少ない社内のワーママ先輩は事務職が多かったから。それだけの理由といえばそれまでなんですが。

 

と・こ・ろ・がー

復帰月(4月末から復帰でした)の月初に人事発表があり、同じ職場に務める夫からのメールで初めて知る。(この辺も不信感感じました)

「えーーーーー!?え、営業ぅぅ?!」

しかも私の場合、元いた部署ではなかった…

 

そういえば同じような状況で営業で復帰した先輩を2名ほど見てきた

6、7つ上の同性の先輩で、産休前&後で営業だった人がいたことを思い出しました。でもこの2人はいずれも元いた部署に戻ったかたちでした。んもー不公平ッ!

 

でも2人とも、その後数年で退職してるんですけどね…苦笑

別記事で書きますが、恐らくワーママの居心地の悪さが発端だったんだろうなと思います。1人は、独立し起業していて、もう1人は、第二子の産休取得後、そのままファイドアウトし、別のところで今もワーママ継続しているらしいです。

 

ですので、うちの会社の場合、直前までor経験があった人は、人事の都合で営業に回されることがあるという事なんですよね。

 

私の場合、運が悪く色々不運なことが起きて苦悩の日々を過ごしましたが(泣)、

下記記事のように、大きな代償も覚悟しながらも、最後の切り札で何とか今の環境を手に入れました。

  ↓

www.workingmom-power.com

 

ワーママで営業職の メリット・デメリット

営業として復帰して2年半。少ない経験ではありますが、その中で私なりに考えたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

①直行できること
②直帰できること

直行と直帰はセットですね。

直行ができると、(移動時間にもよりますが)朝の時間帯に余裕ができるので、例えば

・夕飯の準備をする

・掃除機をかける

・洗濯物の処理

・登園許可証をもらう時間が取れる

・単純にサボるw  軽く寝るとかww

・ブログを書く

・病児保育に預けられる

※別記事参照:病児保育は最終的に預けが完了するのが早くても9時半や10時頃になる。

www.workingmom-power.com

 

直帰ができると、お尻の時間を自分で調整できるので

・早めに買って家事が出来る(直行と同じ)

・突然の保育園からのお迎えコールでも対応できる場合がある

・混む夕方の時間帯を避けて、病院へ連れて行ける

・そのまま帰って単純にサボるw(直行と同じw)

 

③普段できないことにたっぷり贅沢に時間を使える

直帰とダブるところもありますが、

・美容院に行ってじっくり綺麗にしてもらう

・ネイルサロン   〃

・自分の服や趣味のもののお買い物がじっくりできる

・子連れで行けないオシャレなカフェや街に行って自由に遊べる(おい)

 

④基本単独行動なので気楽

もちろんお客さんに会っている時は自分主体で話をするので気を使いまくりですが、

それもほんの数分・數十分です。それさえ我慢できれば、後の移動を含めた5分の4くらいの時間は、1人♪

 

 

ということでメリットは簡単に言っちゃうと、

とりあえず FREEDOM♪

です。

でも忘れては行けないのが、「ノルマ」ですよ〜

そんなに甘くないですよ〜。とは言っても私のところはそこまでノルマってなくて、

以下デメリットで記載しますが数字(売上)は”見える成績”としてチェックはされます。

 

デメリット

①お客さんの都合に振り回される

例えば、

・時間外でも電話やメールが鳴る→場合によっては出なきゃいけない

・アポイントの指定時間が定時ギリギリだったり定時すぎだったりして、帰りが遅くなる→保育園のお迎えが延長になり、400円取られる。夫に頼んだとしても延長になるばかりでなく、夫に借りを作ることになり、何かと不都合。

②スーツはもちろん、綺麗目な服装をしなければいけない

これは、今はあまり関係ありませんが、特に0〜1歳の、抱っこ紐時代の話です。

まだミルクや母乳を飲んでいる時は、ゲップの弾みでちょっと吐いてしまったり、よだれが着いたり。鼻水が着いたり。

一般的にスーツは値段が高いですよね。それを汚される危険に晒されるんですよ…

ジャケットを脱いでも、中に来ているブラウスなども餌食になりますし。あとジャケットの上から抱っこ紐の紐が食い込んで跡がつくのも嫌です。

 

うちの場合は、途中から送りは夫に代わったのであまりこの辺は心配なくなりましたが、そうでなければ、送りだとこれから仕事!なので、汚されたらたまったもんじゃありませんね。

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③単独で仕事をしている

メリットの逆ですが、チームで1つの仕事を成し遂げるのではなく、単独で行いますので、何かあれば自分で後始末をするのが基本です。

例えば子供の突発的な発熱や風邪の時、

・得意先にその日のアポイントを変更してもらう為の連絡をしなければならない

・途中になっている仕事があるのに、PCを持ち帰って来なかった時

(家に仕事を持ち帰る前提の時や、予めわかっているときは持ち帰りますが、

基本は持ち帰らない社風です)

 

④ノルマがある

会社さんによりかなり違いますが、うちの場合は、割とゆるいです。

一応各自数字を持っていますが、個人というよりも部署単位で成績を見られているので、そこまでシビアではありません。

 

もっとシビアな会社さんだと、ここがシビアだと結構辛いかもしれませんね…

 

 

まとめ

如何でしたか?

営業でワーママ、いいなぁと思いましたか?それとも、嫌だ〜と思いましたか?

個人的には、営業だといいこと盛り沢山!と思うのですが、乳幼児期のうちは、困難なことが多いように思います。

子供も丈夫になって来て、自分自身も両立に慣れてくればスムーズに移行できるように思いますね。

 

また、メリットデメリットを比べて分かりましたが、やはり何事も紙一重というか。

自由=責任 もセットでついてくる

ですので逆に事務職のパターンと比較したら、きっとそれも一長一短で、

例えば、チームで仕事をする事務職だった場合、

責任は軽度=不自由

なのかなぁーと。

ちなみに私の性格ですと、やっぱり営業なんですよね。

以前3年半ほど事務職を経験したことがあるのですが、正直苦痛でしかなかったです。

社会人になって最初に営業を経験しているのもあるのか、

・一箇所にズーーーーっと座ってなければいけない

・周りに常に身内がいる空間

これらが耐えられなかった。動きたかったし、いつも同じ顔ぶれにガチガチに囲まれているのが苦痛でした。

 

ですから、総括しますと、私は産休明けで営業職になってよかった、ということになりますね!

あ〜よかった、スッキリしました。

お付き合い頂いてありがとうございました^^

 

同じように育休明けで営業になって、不安で仕方ない方や、まだ自分の中で納得できない方、不満があってしょうがない、という方には是非何度でもこの記事を読んで頂きたいと思います。